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Translator Spotlight Katja Cassing

Translator Spotlight カティア・カッシング

202215minJapanese Culture

映像情報

ストーリー

日本文学が世界各地で親しまれるためには「文芸翻訳家」の存在が不可欠です。しかしながら、日本文学の作品が近年海外で注目されつつある一方で、その立役者である翻訳家の仕事にはこれまであまりスポットライトが当たってきませんでした。国際交流基金(JF)は、日本文学を外国語に翻訳する世界の翻訳家6名にインタビューを実施し、言葉によって異文化を繋ぐ「架け橋」とも言うべき彼らの仕事に迫りました。

カティア・カッシング(Katja Cassing)
ドイツ出身で、現在ドイツ中部の町バートベルカを拠点にドイツ語への翻訳家として活動するカティア・カッシングさん。自ら設立した出版社カス・フェアラークを経営しながら翻訳家としてはこれまで車谷長吉『赤目四十八滝心中未遂』や東野圭吾『レイクサイド』など数々の日本文学をドイツ語に翻訳してきました。ドイツ日本研究所での『和英大辞典』プロジェクトや出版社cass verlagの設立など、カッシングさんの仕事に迫るインタビュー。


動画シリーズはこちらからご覧いただけます:
「日本文学翻訳家インタビュー・シリーズ〜Translator Spotlight〜」

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